「こんばんは、朝山家です。」脚本家、妻がドラマばりに「イライラして頭から湯気」ユーモアたっぷりPR
脚本家の足立紳氏が3日、Xを更新。手がけている朝日放送テレビ系ドラマ「こんばんは、朝山家です。」について、妻がSNSでつぶやいた言葉を紹介した。
「こんばんは、朝山家です。」は、朝ドラ「ブギウギ」などを手がけた足立氏の連載日記をベースにドラマ化。自分のことが第一でエゴサばかりしている脚本家の夫・賢太(小澤征悦)と、夫が所属する事務所社長で、家事も仕事も育児も頑張る妻の朝子(中村アン)、発達障害を抱える長男、長男優先で自分の話をまったく聞いてくれないことに不満爆発の長女・蝶子の4人家族の日常を描いたもの。
自分がどう思われているかに全神経を研ぎ澄ましている夫に対し、イライラが止まらない朝子。3日の4話では、ついに賢太念願の映画が決まり動き出すが、カメラマンの当たりが強く、すでに心は折れ気味。長女の蝶子は野球をさぼっていることがバレてしまい…という展開。
足立氏はXで「朝子さんばりにイライラしている妻の晃子さんの文章が面白かったのでシェアします。晃子のイライラをしずめるためにも是非見ていただけたら幸いです!」と投稿。
その妻の投稿は「先日、夏ドラマで視聴率ワースト1位を獲得と記事が出ていまして、わたくしめはドラマの中の朝子同様にイライラして頭から湯気が出る毎日です」「もともとが『死に枠』と呼ばれている低視聴率枠なんて、どこまで失礼なんでしょう!」「まあでもワーストだろうがなんだろうが1位は潔いです。とはなかなか思えません!」など、朝子ばりのイライラが爆発した内容。
この投稿には「めちゃくちゃ面白いです!今期1番です」「めちゃくちゃ面白いんですけどね。数字とか気にせず」「現実の、まさしく現実の家族の話」「毎週、足立さんと晃子さんを思い浮かべながら楽しく見てますよ」などの声が寄せられていた。
