安藤サクラ 韓国映画界に進出と現地で報道 社会派作品手がける監督とタッグ
韓国映画「私の少女」「あしたの少女」など、社会派映画を手がけるチョン・ジュリ監督の新作「ドーラ」(仮題)に、安藤サクラが出演することが決定したと23日、現地メディアの日刊スポーツなどが報じた。安藤サクラは、本作が韓国映画初出演となる。
タイトルの「ドーラ」は、フロイトのドーラ(Dora)を引用しているといい、海辺の町を舞台に、心身に痛みを抱える一人の少女が、ある女性と出会ったことで癒やされていく、女性間のつながりを描くという。
安藤サクラは劇中、少女の痛みを癒やしてくれる女性として登場し、少女役にはWeki Mekiのキム・ドヨンが演じる予定だと伝えた。
