「あんぱん」釜じいの戒名が釜じいらしくて…位牌に記された2文字にネットもしみじみ【ネタバレ】

 18日に放送されたNHK連続テレビ小説「あんぱん」では、釜じい(吉田鋼太郎)の葬儀の最中に、懐かしい人が帰ってくる。

 前日の放送で、3姉妹の「よさこい節」を聞いた釜じいは静かに息を引き取り、この日の冒頭は葬儀から描かれた。読経が挙げられる中、「よっ、じいさんいるかい?」とフラリと現れたのはなんとヤムおんちゃん(阿部サダヲ)。あと数日早ければ…。釜じいの死にヤムおんちゃんはショックを受ける。

 しかし、朝田家の面々はヤムおんちゃんの登場に救われ、もう一度あんぱんを食べたいとリクエスト。しかし「旅の途中で酒種をダメにしてしまった」ことから、あんぱんは作れないと断られる。

 後日、のぶ(今田美桜)は東京へ行くことを家族に報告に。そこへ偶然、嵩(北村匠海)が弔問にやってくる。仏壇の前で手を合わせる嵩。位牌には「石匠功真信士」の戒名が。石屋であることが「性に合っていた」と最後まで現役を貫いた釜じいらしい戒名だった。

 ちなみに横には「孔志豊結心信士」と書かれた位牌が。結太郎の位牌と思われる。

 ネットでは「釜じいの戒名『石匠』と入ってるね」「釜爺の戒名~」などの声が上がっていた。

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