「べらぼう」コメ高騰が攻めすぎw「仲買人が売り惜しみ」「株仲間ってJAのこと?」「値つり上げ」「田沼が進次郎w」「実は余ってる」どこかで聞いた話満載
NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第26回「三人の女」が7日に放送された。天明3年、冷夏による米の不作が発端となり、米の値が昨年の倍に上昇する、どこかで聞いた物語が展開された。
江戸城では田沼意次(渡辺謙)ら幕臣が協議。米不足で「昨年の値の倍にございます!」「倍!?」と衝撃が走った。
勘定奉行松本秀持(吉沢悠)が、「これは『米の値があがる』と踏んで大坂の堂島でまず米の値がつり上がり、それを見た米問屋、仲買人、札差しなどが売り惜しみ…」と説明。
それでも「いたずらに焦らずとも次が豊作になれば」と楽観的な老中も。田沼意次が「いますぐ手を打て!堂島、米問屋、仲買人にも米の値を下げるよう命じよ!市中の米屋には仕入れ値で売り渡すよう触れを出せ!」と命じ、「さような触れが効くとは思えませぬが」と言われ、田沼意次「ますは急ぎで一手を打てという話だ!」と一喝。江戸時代の話と笑えない展開が続いた。
その後も、蔦重(横浜流星)と大田南畝(桐谷健太)が「本当は米なんて余りまくってんだろうな」「米を持ってる連中が売り惜しみして、値をつり上げてってことなんじゃないか」と話し合ったり、米問屋が「おととしの米ならもっと安くおろせるぞ」。
紀州の徳川治貞(高橋英樹)が「ご公儀の囲い米はどうなっておる!まさかの折のために城に備えている米や、町々に備えさせている米を一斉に市中に放てば事は収まるのではないか」との提案も。
蔦重の話を聞いた田沼意知(宮沢氷魚)が幕府会議で「米の株仲間がこそが結託し、値を吊り上げている元凶。誰でも米を売って良しとするのです。さすれば必ずや、安く売って儲けたい、この機に乗じなどと考える欲深な者の類が出てくる。その者の好きにさせてなるかと、皆値を下げる向きに動かざるを得んのではないでしょうか」と訴えた。
ネットでも話題となり「古々米なら安く……災害で品薄になりそうだから売り惜しみで米価高騰…うっ、頭が」「小泉進次郎は事前にこの脚本読んでたのかなw」「小泉進次郎にヒント」「徳川治貞と小泉進次郎どっちが米問題に取り組んでいるのだろうか?」「べらぼうの米騒動のやつ、あまりにも進次郎なんだけど、江戸から変わってないのヤバない」「株仲間ってJAの事?」「田沼進次郎w」「なんか予言みたいな回だな」「一昨年の米とか、売り惜しみとか、どこかに余ってるとか」と反応する投稿が集まった。
