宮迫博之、アンバサダー務めた「ウン千万」高級時計を盗まれる 被害届出すも「難しいと」
元雨上がり決死隊の宮迫博之が5日、YouTubeで超高級腕時計が盗まれたことを報告。しかもその腕時計のメーカーのアンバサダーも務めていたといい、盗まれた経緯も報告。「情けない」「自業自得」と反省した。
宮迫は「時計が盗まれました」と報告し、盗難場所が、行きつけの飲食店で、常連しかいなかったことも明かし「ショックだが、自分のミスです」とうなだれた。
盗まれた時計は「ウルベルク」という超高級時計で、21年8月にはウルベルクのお店に行った動画もアップ。価格は「基本、ウン千万円」。結果、腕時計を購入し、ウルベルクのアンバサダーにも選ばれたという。宮迫は「にも関わらず、時計を盗まれてしまい、情けない次第でございます」と頭を下げた。
盗まれたのは行きつけの飲み屋さんで、その日は常連ばかり。宮迫の知り合いしかおらず、そこで宮迫は厨房を借りて料理をふるまった際に、腕時計を外し、「カウンターの端にポンと置いてしまった」という。そしてそのまま忘れて店を出てしまい、気付いて戻ったときにはもう時計はなかった。
かつても動画で同じように高級腕時計を無造作に置いてしまうシーンがあり、その時もどこに置いたかわからなくなり、焦る…ということがあったため「全く同じ事をやらかしてしまった」としょんぼり。
しかも、時計が無くなるまで、人の出入りはなかったことから、犯人は宮迫が知っている人の可能性が高く「一番悲しい状態」とまたもしょんぼり。店員に頼み、その場にいた人へ「こそっと返して欲しい」とLINEをしてもらったものの返却されることもなく、結局警察に被害届けを出すことに。捜査はしてもらったが、時間も経過していることから「犯人特定は難しい」と言われたという。
盗難からかなり時間が経過したことから「もう難しいのではと。仕方ないので動画でご報告」とコメント。宮迫は妻からも「そんな高級なものをポンとテーブルに置く感覚が信じられない」と怒られたといい、多くの友人を疑わなければいけなかったことに相当なダメージを受けたことも告白。アンバサダーについても「持ってへんのやから」と諦めていた。
