元NCTテイル 不拘束起訴と現地メディアが報道 集団性的暴行疑い
多国籍ボーイズグループ・NCTの元メンバー・テイル(30)が、性的暴行の容疑で裁判にかけられたと4日、複数の現地メディアが報じた。
韓国日報などによると、ソウル中央地検女性児童犯罪調査1部が、不拘束起訴したという。
テイルは2024年6月、酒に酔った女性を性的暴行した疑いが持たれた。警察は被害者からの通報後、被疑者3人に対して拘束要請を申請したが、裁判所は「被疑者らが犯行を認めたため、拘束の必要性が低い」ことなどを理由に却下。結局警察は同年8月、テイルを呼び出し調査した後、9月に検察へ送致した。
事件発覚後、テイルの所属事務所であったSMエンターテインメントは昨年、10月15日付でテイルと契約解除したことを発表。当時「専属契約上、解除事由に該当することはもちろん、これ以上、該当アーティストを信頼することができないため、本人と合意の上で、専属契約の解除を決定した」と伝えた。
