上司が「守ってくれた」元MBS豊崎アナ 「じゃあ接待があったんですね?」の誤解を改めて説明
元MBSの豊崎由里絵アナウンサーが17日、TOKYO MX「堀潤激論サミット」で、テレビ局時代の接待について、上司が守ってくれたと発言したことに「言葉が足りなくて勘違いされた」として、改めて真意を説明した。
豊崎アナは局アナ時代に上司のアナウンサーが「アナウンサーは接待に行かないと決めて守ってくれた」のは「事実」だとしたが、それを聞いた人たちから「ということは、過去に接待があったのは事実なんですね」と言われてしまったという。
豊崎アナは「そういうわけではない。そういう理由で制度ができたのではない」と改めて説明。「営業の社員は女性は接待に行くわけですよね。ただ、アナウンサーは行かない。その線引きはなんなのかというと、営業の人は接待で仲を深め、営業が取れたりするのが、例え夜遅くあって、次の日遅刻をしてもその営業の成果が評価されたりする。一方でアナウンサーは、そこは関係ないので、朝の仕事にいかないといけないし、そこは評価されませんよね」と業務の違いを説明。
「だから、営業の人が行く接待は存在するけど、アナウンサーがそこにかり出されるのは違いますよね、というルールだった。そこがちょっと勘違いされてしまって。じゃあ接待はあるんですねって言われてしまった」と説明していた。
