元モー娘。譜久村聖「グループごとストーカー」被害 SNSでも場所特定で最後は「載せるものなくてツツジ」撮影
元モーニング娘。の譜久村聖が28日、日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」で、モー娘。時代のストーカー被害を告白した。
この日は痴漢やストーカーなど、女性の危機管理術をテーマにトーク。その中で譜久村は「グループごとストーカーに遭った」といい、土日のライブ帰りにメンバーが乗ったバスを必ず追いかけてくる人がいたという。「バスの運転手さんがめっちゃ運転が上手で、毎回撒けて帰れたが、帰る時間がどんどん遅くなるので」と困惑しきり。
SNSでも場所を特定されたり、マネをされたり、「私とストーカーが一緒にいるようなSNSをアップされたり」ということもあったといい「私の趣味や好きなことを把握してるので、『このチョコ好きなんです』ってあげたらその人は、そのチョコを(自分が)買ってあげたみたいな…」とウソをアップされたこともあったという。
いとうあさこが「でも、誰も信じないでしょ?」というも「意外と信じちゃう。そういうのがたくさんあった。場所も特定される、私服も帰るまで載せないように気をつけてて、そのうち載せるものがなくなって、気づいたらツツジの写真とか載せてました。本当に困った」と振り返っていた。
