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菊地亜美「生き残りたい」舌を再切除へ

敬礼する菊地亜美(左)とムーディ勝山=都内
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 2月に滑舌を良くするため、舌小帯の切除手術を受けたアイドリング!!!の菊地亜美(23)が26日、都内のアメーバスタジオで「もう1回くらい(舌の裏を)切りたい」と再手術の意向を示した。

 この日はアバターコミュニティサービス「アメーバピグ」内の仮想東京駅「東京ピグ時空駅」の駅長就任イベントに登場。手術後の経過について「(手術直後の)1週間くらいは(舌の真ん中が)空洞、ドーナツみたいになって、2週間目くらいに治った。まだ完治していなくて舌が出せないんです」と明かした。体質的に「舌の裏の筋が歯に挟まって、痛くて出せない」タイプだったという。

 19日の手術公表後、周囲から「舌を切って6年後に滑舌がよくなる」と言われたという菊地は「6年後まで生き残りたい。東京五輪を目指して頑張ります」と意気込んだ。

 イベントには、ムーディー勝山(33)も「東京ピグ時空駅」の第1利用客として登場。菊地に「マネジャーにため口を使わない」「スタッフにあいさつを欠かさない」「ロケ弁を持って帰る」の“一発屋防止3か条”を伝授した。

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