ひょっこりはん 会見で本名明かす 稽古中、本名で呼ばれ「人間として見てくれている、とうれしい」
お笑い芸人のひょっこりはん(37)が7日、都内で舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」(TBS赤坂ACTシアター)の7月デビューキャスト会見に登場した。
本作は、22年よりロングラン公演中。ひょっこりはんは、3年目を迎える8日より矢崎広とともにロン・ウィーズリー役をつとめる。本番用の舞台衣装で登壇し「丁寧に2カ月稽古してきて、みんな毎日夢を見るほどやってきた。それを披露できるワクワク感と、1年やるんだという不安もある。僕もみんなと支え会いながらやっていきたい」と意気込んだ。
キャスト陣は稽古前のワークショップから、互いに下の名前で呼び合うようになっているそうで、ひょっこりはんは「本名のサトシです」と明かし「本名で呼ばれるのはうれしいです。人間として見てくれているなと思うのでうれしい」と笑っていた。ひょっこりはんは、18年に出演したテレビ番組で宮下聡という本名を明かしている。
