清原氏が現役中と同じ左膝再び手術 元妻・亜希「現場マネジャー」として感謝 14年に離婚、息子2人も後押し
西武などで活躍した元プロ野球選手の清原和博氏(59)が3日、Xを更新し、9月中旬に左ヒザの人工膝関節置換術を受けたことを明かした。左ヒザに白いサポーターを付けてスポーツジムでリハビリに励む自身の姿も公開した。「現役中に、大手術をした同じ箇所です」とも説明した。清原氏は2005年に左ヒザの半月板損傷の手術を受けている。
14年9月に清原氏と離婚したモデル・亜希は3日夜、インスタグラムのストーリーズに清原氏のXの投稿を引用する形でアップ。「この場所にも清原さんのこと応援してくださる方がとても多いので 現場マネージャーからお礼申し上げますw 沢山の後押しがあってこそです」とつづった。
離婚後、2人の息子をシングルマザーとして育てた亜希。長男・正吾さんは慶応大野球部で4番も任され、今年、社会人に。次男・勝児さんは慶応高時代に甲子園に出場し、現在は慶応大野球部に所属。息子たちの野球を通して、家族の絆が深まり、亜希は現在、清原氏の「現場マネジャー」となっている。
清原氏はXで、長年、ヒザの痛みと闘ってきたが、「息子達とゴルフをしたり、もちろん野球も…」という夢があったことを明かし、「友人や息子たちの後押しもあり、来年60歳を前に思い切って決断しました」と手術に臨んだ理由を記している。
