吉高由里子「光る君へ」初回視聴率が歴代最低も前向き「ワーストもベストも1位取るのは難しいと思うの」

 女優の吉高由里子が9日、Xを更新。主演するNHK大河「光る君へ」の初回視聴率が大河歴代最低を更新したことに反応した。

 「光る君へ」は7日にスタート。初回は吉高は登場せず、子役のまひろ(後の紫式部)が後のソウルメイトとなる藤原道長と出会うシーンなどが描かれた。

 だがこの日の裏番組には、元日に放送予定も能登半島地震の報道特別番組で延期となったテレビ朝日系「芸能人格付けチェック」が放送されており、平均世帯視聴率では「格付けチェック」が20・7%、「光る君へ」は12・7%だった(数字はビデオリサーチ日報調べ、関東地区)。

 これまでの大河の初回視聴率ワーストは89年の「春日局」で14・3%だった。

 吉高はXで「個人的に 格付けチェックも大好きな番組なので そらそうよなぁとも思ったり」と切り出し「ネットニュースも数字の記事ばかりで、ここから1年間毎週続くであろう行事になるんだなぁと」と投稿。

 だが「ワースト1位と書かれていたけどワーストだってベストだって1位を取るのは狙っても難しいことだと思うの↑(ここは前向きに)」と、吉高らしい言葉も。「厄年の年女なので ここで役が付いて龍のように登っていく作品になるように祈ります」ともつぶやいた。

 そして昇り竜になるには「皆様のお力添えが必要です」と訴え。「面白い番組が沢山ある中、下剋上大河として 最後には沢山の人に愛される作品になっていたらいいなと思う今日でした」と、まだまだ始まったばかりとの思いをにじませていた。

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