辛坊治郎氏、激怒「次の選挙でひどい目にあわせてやるぞ」旧文通費問題が手つかずで国会閉幕

 キャスターの辛坊治郎氏が21日、ニッポン放送「辛坊治郎ズーム そこまで言うか!」で、この日閉会した国会で調査研究広報滞在費(旧文書通信交通滞在費)について、使途公開などの法改正が先送りされたことに激怒した。

 辛坊氏は「本当にふざけんなよって話」と切り出し、国会議員に毎月100万円支給される旧文書通信交通滞在費について「領収書いるわけでもなく、税金を払うわけでもなく、社会保障費ふんだくられるわけでもなく。普通あり得ない」とバッサリ。

 旧文書通信交通滞在費は名前が変わり調査研究広報滞在費となったが「名前が変わって使える範囲が広がった」「大抵のことが、調査研究となれば、宴会も、となっちゃう。実質前より悪くなって、堂々と好き勝手に使える」と指摘。「今回、通常国会中になんとかしないとと注目してたのに、今日で国会が終わるのに全く手つかずで閉幕」と話し「いい加減にしろ」「次の選挙でひどい目にあわせてやるぞ」と激怒した。

 これに元大阪市長の松井一郎氏はツイッターで「だから辛坊さんが出馬すべきです」と呼びかけていた。

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