岡村隆史ら「大阪岡村軍団」は「芸能界最弱」15年間メンバー諸見里大介が明かす
吉本新喜劇の「第十六回 吉本新喜劇GM月例会見」が31日、大阪市内の吉本興業大阪本社で開かれ、新喜劇入団10周年記念公演「☆シュポシュポカーニバル☆」(7月14日、大阪・なんばグランド花月)を開く座員の諸見里大介(40)が出席した。
同公演には、ナインティナイン・岡村隆史、へびいちご・高橋智、プラス・マイナス・岩橋良昌、もりやすバンバンビガロ、アインシュタイン・稲田直樹がゲスト出演する。諸見里は「実は15、16年前からこのメンバーで遊んでいたんです。『大阪岡村軍団』といって、当時、芸能界最弱の軍団と言われていました」とメンバーを紹介し、「ご飯に行って『モテたいよね~』って言って2、3時間したら帰るっていうだけの会」と懐かしんだ。
また、会見にはセカンドシアター新喜劇史上初の単独リーダー公演(6月3、4日、大阪・イエスシアター)に臨むレイチェル(39)も出席した。チケットを売るためスナックを1日7件回る生活を送り、マイクパフォーマンスで店を盛り上げてママからの支持を得たといい、「カラオケだけで200~300枚は売れた」と告白。これまでに約530枚を売り、間寛平GMから「手売りで530枚!すごいわ」と驚かれていた。
会見には他に、「小泉夫妻のお・も・て・な・し~初めてのイベントと言う事は1回目のイベントという事です~」(7月17日、大阪・イエスシアター)に出演する信濃岳夫(41)と金原早苗(36)が出席した。
