三代目JSB・今市隆二 36公演完走 充実の7カ月間 計9万人動員!神戸で締めた
三代目 J SOUL BROTHERS・今市隆二(36)が22日、神戸国際会館こくさいホールで、全国ツアーの最終公演を行った。グループでも経験がなかった自身初のホールツアーで、7カ月間で29都市36公演を完走し、計9万人を動員。ファンとのコミュニケーションを重視したステージで新曲「CASTLE OF SAND」など20曲を歌い上げて、ソロならではのダンスパフォーマンスでも魅了した。
“ドーム級アーティスト”が自ら望んだ、ホール規模の会場を巡る一人旅。初訪問となった鹿児島や生まれ故郷の京都などを回って、神戸で締めくくった。「コロナを経て、人と直接会うことの大切さを感じたので、自ら全国に出向きたかった。これだけ公演数をやれると充実感があります」と、長き旅路を振り返った。
客席の近さがホール公演の魅力で「ゼロ距離でのコミュニケーションでお客さんの表情を認識できて、全てがダイレクトに触れ合えた」と大満足。トークコーナーではクリスマスソングが流れる中、サンタ帽姿でファン5人と会話を楽しんだ。
メンバーのELLY(35)が1月に姫路でフェス出演することを知らされると「エリ?誰だよ!!」と天然発言。9歳の少女にも「幼稚園?」と勘違いをさく裂させた。
長丁場のツアーとあって、体力づくりも兼ねて各地で会場入り前のジョギングをルーティンとした。連日4~5キロ走って「トータルで100キロ以上。観光要素もあり、リラックスする時間になりました」。この日も湾岸エリアのメリケンパークで、海風を感じてから本番を迎えた。
来年は三代目JSBの活動が控えており、2月からグループ9年ぶりのアリーナツアーを予定。「この前7人で久しぶりに飯食べて、1万円以内のプレゼント交換して、思ってることを言い合いました。三代目はめちゃくちゃ強くなって帰ってきます!!」と、今年のソロ活動を糧に“チームプレイ”に取り組むことを宣言していた。
