中村芝翫 妻・三田寛子の“梨園の妻教育”明かす 元アイドルの長男嫁に自身の苦労話を続々 内容は「言ったら殴り殺されるw」
歌舞伎俳優の中村芝翫が8日、都内で、国立劇場の6月歌舞伎鑑賞教室「仮名手本忠臣蔵」(5~20日、東京・サンパール荒川)の取材会を、Wキャストを務める長男の歌舞伎俳優・中村橋之助とともに実施。4月に橋之助が元乃木坂46の俳優・能條愛未と結婚したことに触れ、自身の妻でタレントの三田寛子が能條に行っている“梨園の妻教育”を明かした。
芝翫は橋之助の結婚について「祝福よりも何よりも、うれしいのは娘ができたこと。あんないいお嬢さまが国生(橋之助の本名)の嫁に来てくれたってことはありがたい」と大喜び。「僕の同級生に結構、乃木坂ファンがおりましてね。同級生がみんな喜んで『いつ嫁に合わせてくれるんだ』とかね。そんな連絡ばっかりがございます」と笑いを誘った。
さらに「今、着物だとかそういうのを、うちの女房が一生懸命教えてるんですよ。『この着物は誰々からいただいたの』とか、『この着物はこういう時に作ったの』とか。その時のついでに自分の苦労話を愛未ちゃんにしてるんですよ」とカミングアウトした。
その上で「聞いてて『そんなことがあったんだ…』とか、そういうことはあまり(自分には)言わなかったもんですからね。『こんな苦労してたんだ…』とか、そういうことがありますよね」としみじみ。一方で、苦労話の具体的な内容については「そんなの、言えないですよ。言ったらうちの女房に殴り殺される」とジョークでかわした。
