ナイツ塙「俺的には神回」 おぼんこぼん出演「相棒」浅草お笑い芸人回に感激
ナイツの塙宣之が17日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」で、前夜テレビ朝日系で放送されたドラマ「相棒」について「俺的に神回だった」と絶賛した。
この日の「相棒」は元お笑い芸人の伊藤という男が殺される事件が起こる。最初は身元が分からなかったが、右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)が偶然捕まえたホームレスが伊藤の財布を持っていたことから身元が判明する。
右京は、伊藤の遺体が笑っていたように見えたことから事件に興味がわき、伊藤が出演していた演芸場へ出向き、伊藤の過去を席亭に尋ねる。
伊藤はマコサヤという夫婦漫才師だったが、離婚しコンビを解消。別の人間とコンビを組むもうまくいってなかったようだ。
さらに伊藤の過去を聞かれたのが寄席に来ていたおぼん・こぼん。伊藤はネクラと呼ばれていたこと、夫婦漫才を解消して新しく組んだ相方に借金をしていたことなど、有益な情報を右京らに伝えていた。
この「相棒」を見ていた塙は「相棒見ました?」「すごいリアル」「俺的に神回」と、大絶賛。「漫才協会の夫婦漫才の師匠も、コンビ別れや夫婦別れがあったし、すごい考えさせられた」としみじみと語り「浅草の師匠を感じるところがあったからむちゃくちゃ面白かった」と絶賛だ。
おぼんこぼんも廊下を歩きながらセリフをいい、そのまま舞台に上がるというシーンだったが、土屋伸之も「あの長いセリフ、すごいよね」とおぼんこぼんに感心だ。
さらに、ナイツの本拠地でもある浅草・東洋館でのロケもあったことから「いつも出てる袖が映ったことに感動した」「あんなのやってなかったよ」とロケを見られなかったことを残念がっていた。
