西田尚美が日曜劇場で官僚役 半沢直樹の“鉄の女”を彷彿 敵か味方か?
女優の西田尚美が6日にTBS系で放送された日曜劇場「アトムの童」に経産省事務次官役で登場。ネットでは、大ヒットした日曜劇場「半沢直樹」での西田の演技を思い起こす声が数多く上がった。
この日の「アトムの童」では、ゲームデータの消失というピンチを社員一丸となって乗り越え、アトム玩具はインド人投資家からの出資を無事取り付ける。
再びゲームデータを消失させようと目論んでいたSAGASの興津は、次の作戦として、経産省事務次官の堂島(西田尚美)と面会。興津は、日本のゲーム業界について、インディーゲームの乱発は「ジャパンブランドをおとしめる」と話し、インディーゲームのチェック態勢を「(国で)至急、構築すべき」と堂島に訴え。インディーゲームのアトム玩具へのけん制を始めて行く。
西田とオダギリといえば、昨年放送された朝ドラ「カムカムエヴリバディ」にともに出演するも、西田はヒロイン安子の母・小しづ役。オダギリは、安子の娘・るいの婿・ジョー役だったことから、同じシーンでの共演はなかった。ネットでは「今回は安子のお母さん(西田尚美さん)とご対面してるー」「西田尚美さんとオダギリジョーさんが並んでたから、私の中のカムカム脳が『ジョーさん、彼女はるいのおばあちゃん!』って叫んでる」などの声があがり、小しづとジョーの対面に思いを馳せるファンも。
また「アトムの童」と同時間帯の日曜劇場「半沢直樹」でも、西田はライバルの開発投資銀行の銀行員役で登場し、半沢直樹とともに帝国航空再建に尽力した“鉄の女”役だったことから、「西田尚美さんのやる役は最終的には正しい見極めのできる人だと信じたい 半沢の時みたく」「西田尚美さんのあの感じどこかで見たような… 半沢直樹か」「西田尚美さんでてくると半沢直樹思い出すな~」などの声も上がっていた。
果たして西田演じる堂島は、アトム玩具の敵か?味方か?気になるところだ。
