ティモンディ前田、最強説再び 本塁打競争ラス1で自己新 ネット「ポテンシャルが」

 お笑いコンビ・ティモンディの前田裕太が20日にテレビ朝日系で放送された「テレビ千鳥」の元野球部芸能人ホームラン競争に出場し、20本中12本で堂々優勝。再び〝前田最強説〟がネットで浮上した。

 この日は2時間SPで前回も行った「元野球部芸能人ホームラン競争」を放送。千鳥の大悟とティモンディ、そして3代目JSBのELLYが参加した。

 まずはELLYが挑戦し11本で終了。パワフルな打撃に大悟らも思わず拍手だ。

 そして2番手で登場したのが前田。高岸とともに高校野球の名門・済美高出身で、前田は体力テストで全国1位となった潜在能力の持ち主。「水曜日のダウンタウン」のタッグ相撲最強選手権では、高岸宏行が押し出された後、1人で鬼越トマホーク2人を倒す力を見せ、ネットで〝最強説〟が流れたほどだった。

 そんな前田は前回のこの企画では11本で優勝。連覇を狙うとし、目標を12本と掲げ、打席に入ると、3球目で流し打ちで本塁打。その後も順調に打ち続け、大悟も「高校時代、こんな打球見たことない」と驚くほどのパワーを見せる。疲れがピークとなるラスト1球でもホームランを放ち、目標の12本をもぎ取り、相方の高岸の10本、ELLYの11本を上回り、2連覇を果たした。

 この前田のスイングにネットも「ポテンシャルが相変わらずすごい」「前田さん、よく最後打った!プレッシャーに打ち勝って、自己記録を更新したのカッコイイぞ!」「ELLYさんよりもプロ野球選手よりもホームラン打ってる前田くんはなんなんだ…笑」など、驚きの声が上がっていた。

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