ちむどん、やっぱり母はニーニーに金を渡していた ネットはため息【ネタバレ】

 9日に放送されたNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」では、やはり母・優子(仲間由紀恵)が長男の賢秀(竜星涼)に金を送っていたことが判明。ネットも「やっぱり…」とため息がもれた。

 この日の「ちむどんどん」では、怪しげな紅茶豆腐の販売を始めた賢秀が、ビジネスパートナーだった我那覇に再び逃げられてしまう。会社はもぬけの殻で、置き手紙が1枚。そこには身内に不幸があったので地元に戻る、賢秀から借りた金はしばらく借りておく…としたためられていた。

 手紙を読みながらがっくりと肩を落とす賢秀。「またか…。今度こそと思ってたのに。いつになったら母ちゃんに恩返しできる…」とうなだれ、暢子(黒島結菜)は「まさか、また母さんからお金を?」と驚き、賢秀は「そのお金、全部我那覇さんに…」と認め「もう家族の縁を切ってもらう!」と自分を責める…。

 賢秀は8日の回で沖縄の母へ、紅茶豆腐のテレビCMのために15万円貸してくれと電話で無心していたが、家にいた良子(川口春奈)が賢秀を一喝。母にも金を貸すのは兄のためにならないと伝え、借金の話は立ち消えになったと思われていた。

 だが結局、母は金を貸していた。これまでも母は賢秀のために借金し、それを踏み倒されることを続けており、ネットもガックリ。「貸しちゃいけないと諭されたのに母は借し、案の定、我那覇行き」「結局また優子母はお金を調達してしまった…?また賢吉さんから?」「またお金を無いのに厄病神に貸す優子母…。どこからお金用意したの?」「母は15万を兄に使うなら歌子を早く病院に連れてって」など悲鳴が上がっていた。

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