ダチョウ倶楽部 コロナ禍で芸に制限 アツアツおでんは「ちょうどいい温度に」と嘆く

エリエール「えがおにタッチPROJECT」記者発表会に登場したダチョウ倶楽部の(左から)寺門ジモン、肥後克広、上島竜兵=都内
エリエール「えがおにタッチPROJECT」記者発表会に登場したダチョウ倶楽部の(左から)寺門ジモン、肥後克広、上島竜兵=都内
アクリル板越しにキス芸を披露するダチョウ倶楽部=都内
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 お笑いトリオ・ダチョウ倶楽部が25日、都内で、エリエール「えがおにタッチPROJECT」記者発表会に登場した。

 熱湯風呂、アツアツおでん、キス芸などで知られるトリオは、コロナ禍によって芸が制限されるという苦悩を告白。リーダー・肥後克広(59)は「ダチョウ倶楽部のギャグは全部密なんですよ。30何年やって爆笑とってきたギャグが使えないし、離れてやると面白くない」とボヤき、上島竜兵(61)も「筒を作ってもらってアツアツおでんをやっても、口に届くまでにちょうどいい温度になっちゃうし。ケンカしてチューができないからね。俺としては商売あがったりですよ」と嘆いていた。

 イベントでは、上島と寺門ジモン(59)の口論が勃発し、“お決まり”の展開に。感染症対策バッチリのアクリル板越しのキスで仲直りをした寺門は「まだ、(直接)できないんですよね」と残念がりながらも、上島は「アクリル板越しでも、お前の唇はよかったよ」と喜び、仲の良さを見せつけていた。

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