【4月15日のちむどんどん】第5話 初めての西洋料理や料理人に暢子は心を奪われ… 父に不吉な事件

初めてのきれいなレストランで胸躍らせる暢子(稲垣来泉・中央)、姉の良子(土屋希乃)、妹の歌子(布施愛織)
喜ぶ子供たちを優しく見守る母と父。左から、母・優子(仲間由紀恵)、暢子(稲垣来泉)、父・賢三(大森南朋)、良子(土屋希乃)、賢秀(浅川大治)
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 黒島結菜が主演のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。4月15日は第5話が放送される。楽しい日々のあと、父の身に起こった事件とは…。

 暢子(稲垣来泉)たち比嘉一家は、東京からやってきた民俗学者・史彦(戸次重幸)と息子の和彦(田中奏生)と親しくなる。そして家族みんなで、史彦の招待を受けてレストランで食事をすることに。初めて見るきらびやかな西洋料理、さっそうとした料理人の姿に、食いしん坊の暢子は心を奪われてしまう。そんな楽しい日々の後、比嘉家の大黒柱・賢三(大森南朋)の身に不吉な事件が…。

 沖縄本土復帰50年にあたる2022年、個性豊かな沖縄4兄妹の本土復帰から現在までの歩みを描く物語が始まる。復帰前の「やんばる地域」で生まれ育ち、やがて東京で働き始めるヒロインの暢子。遠く離れても家族の絆に励まされながら、やがて故郷の「食」に自分らしい生き方を見い出していく。脚本は「パッチギ!」「フラガール」で日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞、NHKでは「マッサン」ほか多数を執筆した羽原大介によるオリジナル作品。

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