高木菜那泣き崩れ 妹美帆は黙って隣に座る コース見つめる姉妹にネット涙「胸が締め付けられる」
北京五輪スピードスケート女子団体追い抜き・決勝が15日、行われ、日本は金メダル目前の最終コーナーで、隊列の最後尾にいた高木菜那がバランスを崩して転倒し、銀メダルとなった。
ひとりでゴールし、コース隅にいる菜那を、妹の高木美帆が迎えにいき、手を合わせてわびる姉の肩を抱いた。その後も菜那がシートに座って手で顔を覆って泣き崩れていると、美帆が近づいて何も言わずに横に座った。姉に用具を渡し、2人でコースを見つめて並ぶ姿が、涙を誘った。
ネットでも高木姉妹の姿に「胸が締め付けられる」「惜しかった……高木姉妹の絆で泣きそうになりました」「うなだれる高木菜那選手のそばに向かっていく美帆選手の姿に涙」「隣に座り下手に声掛けせず黙って見守る美帆ちゃんの姿にグッときた」「声をかけずにそっと寄り添う美帆さん」「姉菜那選手に声をかけずに そっと隣に座る妹美帆選手。その姿がめっちゃ泣ける」との投稿が相次いだ。
