ジョーの激怒→「くるしゅうない」にネット感心、号泣「神回」【ネタバレ】
9日に放送されたNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」では、店に回転焼きを買いに来た初恋の男の子・ビリー(幸本澄樹)に英語で何も話しかけられなかったひなた(新津ちせ)が落ち込み、るい(深津絵里)が焼いてくれた回転焼きに八つ当たり。そんなひなたを叱り、すっかり父親らしくなった錠一郎(オダギリジョー)に、ネットでは感心する声が上がっている。
ひなたは、錠一郎が半分ずつ食べようと差し出してくれた回転焼きを「いらんて言うてるやん!」と払いのけ、錠一郎(オダギリジョー)が「謝れ!お母ちゃんにも回転焼きにも謝れ」と叱りつけた。そんな姿に、ネットでは「ジョー、ええお父さんになった。ちょっと嬉しい」「いつも優しい錠さんが怒った時の効きめ」「ここで錠一郎がバシッと怒ってくれる父ちゃんで良かった そこを母親にさす父親はダメ男」「ふと気づくとジョーがワシ史上最高の朝ドラお父ちゃんになりつつある」「ジョーお父さんの威厳初めて怒るこれが、お父さんの役割、ワンポイントで良いんです」など、しみじみと絶賛。
その後は、飛び出していったひなたをるいが追いかけ「何があったん?お母ちゃん聞いてもええ?」と優しく本心を聞き出すという夫婦最高のコンビネーション。反省したひなたが帰宅後、「お父ちゃん、今日は悪い子でごめんなさい。お母ちゃんにも謝りました。回転焼きにも謝ります。ごめんなさい」と頭を下げると、錠一郎は「くるしゅうない、ちこう寄れ」と声をかけ、ひなたが「ははっ」とそばへ。
錠一郎が、ひなたの頭と顔をくしゃくしゃになで、「おかえり、ひなた」と笑顔で迎えると、「ただいま、お父ちゃん」と、いつもの仲良し父子に。これには「るいやジョーさんの親心に号泣」「この父娘素敵すぎるわ。 ひなたとジョー、朝ドラ親子で1番好きかも」「るいもジョーも実の親には育てられてないけど、立派な大人、ちゃんと親になってる」「神回でした」と号泣するコメントが集まった。
