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エリー、小学校退学の過去 下着を…

 3月末で終わったNHK連続テレビ小説「マッサン」でヒロインのエリーを好演し、人気急上昇中の米女優シャーロット・ケイト・フォックス(29)が10日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演し、「私、小学校を退学させられたの」と衝撃の過去を打ち明けた。

 同時通訳にサポートされ、日本語と英語を織り交ぜながら司会の黒柳徹子とテンポよくトークを展開したシャーロット。小学校退学の過去を告白し、「スカートをはいて登校していたんですけど、いつも下着を着けていなかったから」とその理由を明かした。

 黒柳も小学校時代、授業中に落ち着きがなく退学、転校を経験していることから、「おてんばだったのね」(黒柳)と2人はすっかり意気投合。シャーロットは「たぶん日本へ来たことでレディになったと思います」と、今は下着を着けていることを笑顔で強調した。

 日本語は聞くだけなら60、70%分かるというが、しゃべることに関しては「毎日が勉強」。日本語・英語を併記した「マッサン」の台本を披露し、「台本から日本語を学んだようなものでした」と、セリフ覚えの苦労を明かした。

 そして「日本で大事にされているのが分かるので、日本でアートを作り続けていきたい。私の中では特別な場所です」と今後の活動に備え、今でも朝30分、夜1時間の日本語学習を欠かさないことなどを話していた。

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