蓮舫氏「1日で100万、あり得ない」ツイートに橋下氏は「結局皆永田町の感覚」
立憲民主党の蓮舫議員が16日、ツイッターを更新。物議を醸している国会議員の文書通信交通滞在費(文通費)について「1日で100万。あり得ません」との考えを示した。
蓮舫議員は「1日で100万。あり得ません」と切り出し「国会議員歳費が就任した日からの日割り支給となっているのに合わせ、文通費も同じく日割り支給とする法改正案を早急に提案します」と記した。
また「今回、既に支給された文通費は与野党各会派の衆議院議運で協議、早急に結論を得ることを執行役員会で確認しました」ともつぶやいている。
これには16日午後4時30分現在500件を超えるリプがつけられており「領収書も必要」「領収書の添付義務も」などの声が。
またこの蓮舫議員のツイッターを報じた記事をリツイートした元大阪市長の橋下徹氏は、日本維新の会の音喜多駿議員が19年参院選では7月21日投開票、29日が任期開始日とツイートしていることを上げ「これで100万円をもらってる。当時なぜ日割りを主張しなかった?結局皆永田町の感覚」と投稿している。
ちなみに蓮舫議員の直近の選挙は16年参院選で7月10日が投開票。19年参院選は任期中。
