3人のママ・相川七瀬「どれだけ飲んでも朝6時に起きて弁当作ってた」
3人の子供を持つ歌手・相川七瀬(46)が5日、フジテレビ系で放送された「人志松本の酒のツマミになる話」に出演。子育てと自分の時間の両立への悩みなどを明かした。
相川は2001年に結婚した一般男性との間に、01年8月に長男(20)、07年9月に次男(14)、12年9月に長女(9)を出産している。
「若い時は子供がいても、子供のことをしっかりやります、だけど、夜(飲みに)誘ってもらったら行きたいな、っていうのはすごいあったんですよ」と子育てと自分時間について振り返った。
若いころは「どれだけ飲んでも、朝の6時には起きて、弁当を作って(子供を)送り出す」ことをやり抜き、子供たちのことを全部やった上で、夫に「(飲みに)行ってもいい?」と許可を得た時に出かけていたという。
「30代はそれ、やれてたんですけど、だんだんだんだん、明日収録か~、明日6時に弁当作れるかな、と思うと、だんだん(飲みにも)行かなくなってくる」と40代になると、両立が難しくなり、飲みにも行かなくなってきたことを告白。「そうすると、ものすごい自分が守りに入ってきて、つまんない大人になってるんですよ。ものすごいつまんなくて、今、自分が」と40代、50代になっても「攻め」の姿勢を保ち続けるにはどうしたらいいのか、悩みを打ち明けていた。
