NHK来年の朝ドラ「舞いあがれ!」まで2作品が待機 「おかえりモネ」の次は?

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 「舞いあがれ!」の脚本を担当する桑原亮子さん(写真・NHK総合提供)
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 NHKは27日、2022年度後期の連続テレビ小説として、『舞いあがれ!』を制作すると発表した。現在、清原果耶が主演の「おかえりモネ」を放送中。「舞いあがれ!」までにまだ2作品が控えているが、どんな作品か、ヒロインは誰か覚えているだろうか。

 まず今年5月17日からは、清原果耶主演の「おかえりモネ」を放送中。宮城県を舞台にした久々の現代劇で、ヒロインは気象予報士を目指し、天気ととことん向き合っていくというストーリー。東日本大震災の被災地である宮城が舞台となっている。

 さらに、続く2021年の後期は「カムカムエヴリバディ」が放送予定となっている。祖母、母、娘の3世代を描くことから、ヒロインも上白石萌音、深津絵里、川栄李奈のトリプルヒロイン。ラジオ英語講座を軸に、それぞれの夢の扉を開くというストーリーだ。

 今年3月には、2022年前期放送として、沖縄県を舞台にした「ちむどんどん」の放送を発表。沖縄に生まれ育ったヒロインと兄妹たち家族を描く物語で、ヒロインの比嘉暢子を黒島結菜が務め、母親役に仲間由紀恵、姉妹役として川口春奈や上白石萌歌の出演が発表されている。

 また、同局の大河ドラマには、2022年に小栗旬が主演する「鎌倉殿の13人」、翌2023年には松本潤が主演の「どうする家康」が放送される。

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