徳光和夫、妻が初期の認知症と明かす「明るく、ゆっくり認知症を重ねている」

 フリーアナウンサーの徳光和夫が10日、テレビ朝日系「徹子の部屋」で、妻が初期の認知症であることを明かした。

 徳光は妻と結婚して55年。妻は日本テレビの斜め向かいの喫茶店の娘で、日本テレビにアルバイトに来ていたという。「3分クッキングのアルバイト。いい子だなって思ってたら、先輩からとちりが多い、好きな子でもできたかと言われドキッときた」といい、先輩に告白。

 するとその先輩が喫茶店に出向き直談判。そして徳光へ「あとは自分でやれ」と言い、デートに誘い、徳光は4回目の誘いでようやく応じてもらったというなれ初めを明かした。

 そんな妻が「初期の認知症」だといい「同じ事を何度も。今言ったことを1分後には同じ事を言う。その日の行動より思い出話が多い」といい、マッカーサーを見に行ったことや、かちどき橋の上がる時間など、昔の思い出を繰り返すという。

 徳光は「誰でも年齢がくると多少なりはあるんじゃないかと思っている」とも言い、「せっかく思い出話が出てくるから、それをどう聞き出すか。ただ聞くだけじゃなく、その都度、言い方は悪いが、初めて聞いたかのように(聞く)。マッカーサーのことが出るなら、マッカーサーのことを質問したり。その辺はアナウンサーなんで」という日常を明かし、「明るく、ゆっくり認知症を重ねている感じです」と説明していた。

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