スケボー 自由度増す瀬尻氏のフランク解説「ゴン攻め」「ビッタビタ」アナ困惑場面も

 「東京五輪・スケートボード女子ストリート・予選」(26日、有明アーバンスポーツパーク)

 五輪初採用となるスケートボードは男子に続き、女子のストリート競技が始まった。この日も中継を担当したのはNHKのEテレだったが、「鬼ヤバいっすね」「いや~ハンパねえっす」と飾らぬ言葉が話題となっているプロスケートボーダーの瀬尻稜さん(24)のフランクな解説がこの日は切れ味を増した。

 選手紹介で女子世界女王の西村碧莉(木下グループ)が31日に誕生日を迎えることをアナウンサーが紹介すると、瀬尻さんは「そうなんっすね。じゃあ、ここで金メダル獲って、5日後はパーティーっすかね(笑)」とコメント。コロナ禍だけに、アナウンサーも「パーティーですか、う~ん」と困惑していた。

 試合が始まると、海外選手の解説で

 「昨日の練習から見てたんですけど、1人だけすごい“ゴン攻め”してて」(瀬尻氏)

 「ゴン攻めとは?」(アナウンサー)

 「ゴン攻めは、攻めてたってことすね~」(瀬尻氏)

 大技を成功させた選手に、

 「奇跡みたいな技が、いきなりビッタビタできましたね~」(瀬尻氏)

 「ビッタビタできましたか」(アナウンサー)

 と自由すぎるやり取りを繰り広げた。“ゴン攻め”はツイッターでトレンド入り。お茶の間を楽しませていた。

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