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内柴正人氏が柔術家デビュー 柔道五輪金メダリスト 14年から服役、9月仮出所

 ALAVANCA柔術アカデミーの山田重孝代表と並んでポーズをとる内柴氏(右)
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 アテネ、北京両五輪の柔道金メダリストで、準強姦(ごうかん)罪で懲役5年の実刑判決を受けた内柴正人氏(39)が26日に神奈川・寒川総合体育館で行われるブラジリアン柔術大会「ASJJF JAPAN OPEN JIU JITSU CHAMPIONSHIP」で柔術家デビューすることが25日、分かった。

 内柴氏は九州看護福祉大学女子柔道部コーチだった2011年、教え子の女子部員に乱暴したとして、全日本柔道連盟から永久追放処分を受けた。14年には準強姦の罪で懲役5年の実刑判決が確定し、服役。今年9月中旬に仮出所し、服役中から内柴氏を誘っていたALAVANCA柔術アカデミーの山田重孝代表の下でトレーニングを積んでいる。

 山田代表によると、内柴氏は「柔道の傘から離れたので、いろんなことに挑戦したい」と意気込んでいるという。今大会ではマスターの部のミドル級と無差別級にエントリーしている。

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