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和氣あず未「運命感じた」「劇場編集版 かくしごと」試写会で偶然

 声優の高橋李依(27)、安野希世乃(32)、小澤亜李(28)、本渡楓(25)、和氣あず未(26)が11日、都内で行われた「劇場編集版 かくしごと -ひめごとはなんですか-」(上映中)公開記念舞台あいさつに、原作担当・久米田康治氏(53)、村野佑太監督と登壇した。

 月刊少年マガジンで連載された同名漫画が原作の、ちょっと下品な漫画を描いている父(神谷浩史)と小学生の一人娘(高橋)が繰り広げる笑いと感動の物語。20年4~6月に放送された人気TVアニメに、劇場編集版として新規カットを追加。TVアニメでは描かれなかったもう一つのラストを描く。

 高橋は新規カットのレコーディングに参加。「TVアニメは、走りきっていいものが作れた。この作品があったから、コロナ禍の昨年春を乗り切れた。劇場版でもう一つのエンディングが描き切れて、本当にうれしく思います。もう一つのルートがあったなんて」と作品への愛を語った。

 本作でレコーディングに参加できなかったという和氣。試写会では偶然、作中の仲良しグループ「めぐろ川たんていじむしょ」メンバー(高橋、小澤、本渡、和氣)4人が全員集結していたと明かし「運命を感じました。4人で大きい画面で見るのは懐かしい気持ちもあった。じーんとした映画になったなと思います」と話した。

 小澤が「女性キャラを娘にするなら誰?」と問うと、久米田氏は「自分が生み出したキャラは全員自分の子供みたいなものです」とどや顔。キャストは全員大喜びで、会場からも大きな拍手が上がった。

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