東大6位、京大10位 アジア大学ランキングに日本から2大学がトップテン入り

 英教育誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)は2日、今年のアジアの大学ランキングを発表した。日本からは東大が6位、京大が10位と2大学がトップ10入り。トップ3の順位は前年と変わらず、1位と2位が中国の清華大、北京大、3位はシンガポール国立大だった。

 30の国・地域の551大学が対象で、講義や研究環境の充実度、論文の引用頻度、海外からの学生や教員の受け入れ状況など13の指標を基に順位を決定。トップ100入りが国別で最多だったのは中国(本土)で、過去最多となる31大学。韓国の12大学、日本の11大学が続いた。

 日本勢は東大が7位から6位、京大が12位から10位、東北大が30位から27位とトップ3が前年より順位を上げたが、対象となった100を超す大学のうち半数以上が前年より下落した。THEは「競争が激化して苦戦している」と指摘した。

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