加藤浩次の腕時計ブランドに「セレクト渋い!」「堅実感」賞賛の声

 極楽とんぼの加藤浩次が13日、日本テレビ系「スッキリ」で、時計の日付が間違って表示されていることを視聴者から指摘され、生謝罪した。このとき加藤がしていたのは、日本の最高峰と呼ばれるグランドセイコー。海外の有名メーカーではなく、国産をしていたことから、ネットでは「なんか好感度上がる」「使い込んだグランドセイコー格好いい」といった声が相次いだ。

 番組中、突如、森圭介アナウンサーが神奈川県の20代女性から12日に届いたメールを読み上げた。そのメールには「余計なお世話かもしれませんが、加藤さんの時計の日にちが11日のままになっているような気がしています」との指摘があった。

 それを受け加藤は、自分の腕時計の日にちを確認。この日は13日だが「12になってます!」と言い「まじで?どうやって見えるの?」と仰天した。

 このときカメラに大写しになった加藤の腕時計は黒い文字盤のスプリングドライブ。3の数字の横に小窓があり、そこに日付が表示されるタイプとなっている。

 加藤は以前からグランドセイコーを愛用し、他の番組でもクロノグラフなどさまざまなタイプを付けて出演している姿がチェックされている。今回もネットでは「なんか好感が湧く」「セレクト渋い!」「パテックとか地味派手つけるMCいるなか堅実感」「ロレックスじゃないのも驚き」と好感を持って迎えられた。

 時計会社のセイコーから1960年初代「グランドセイコー」が誕生。以来、国産の最高峰としての地位を気築き、2017年にはブランドとして独立、現在も高い人気を誇っている。現在25万から2000万円を超える超高級時計までラインナップされている。

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