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ローラ、2人の母親に感謝 実母とは26歳で再会「私のお母さんなんだ…感動した」

 モデルのローラが27日、テレビ朝日系「徹子の部屋」に出演。2人の母親に感謝を伝えた。

 ローラは生まれた直後に両親が離婚。双子の兄とともにバングラデシュで「親戚の方が育ててくれた」という。

 そこでは「ジャングルみたいな田舎に住んで。木の上でひなたぼっこしたり、マンゴー食べたり。お風呂が池で、ヘビや虎がたまに出てきたり」と言うと、黒柳も「虎も?」と驚いた。

 6歳の時に日本にやってきたがその時に父親が中国人の数学教師と再婚。継母は「中国語しかしゃべれないし、ローラはベンガル語しかしゃべれない」となかなかコミュニケーションを取れなかったという。

 日本語もなかなか上手くならず学校でも「ずっと手で会話してた」といい「6年生まで教科書も読めないし、しゃべれないし、塾も行けないし」という生活。それでも日本人の友人たちは受け入れてくれたことから「すごく感謝してる。泣いちゃう」と語った。

 2人目の中国人の母については「勉強が出来ないから計算教えてくれる。すごく厳しくお掃除の大切さも教えてくれた。おかげで中学では助かったの。感謝してる」と思いを語った。

 さらに生まれてから会っていなかった実母とも26歳の時に再会したという。「離婚したからさみしい気持ちはあった」というが、対面し「話して涙が出てきて。私にそっくりだった。すっごいシャイだし、おしゃれも大好きで、バイクもブンブン乗るし、宇宙人も大好きで宇宙人話ずっとしてる」と自分とよく似ていたことを嬉しそうに語った。

 現在はロスの自宅にも遊びに来るようになったといい「大親友みたい。恋愛話もできたし、私のお母さんなんだって感動した」と振り返っていた。

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