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加藤浩次 吉本との契約終了も山本は残留、コンビ継続

 吉本興業は9日、極楽とんぼの加藤浩次(51)とのエージェント契約が3月31日付けで終了すると、吉本の公式ホームページ上で発表した。「双方の協議の結果、同契約の期間満了」のため。デイリースポーツの取材に対し、事務所関係者は、相方の山本圭壱(53)は4月以降も吉本に所属し、コンビ活動は継続することを明かした。

 加藤は19年7月22日に放送された日本テレビ系「スッキリ」内で、いわゆる闇営業問題で吉本経営陣が辞めなければ自分が辞めると発言し、騒動となったが、8月になり吉本側がエージェント制度を導入するとしたことから、吉本への残留を決めていた。その後、同年10月1日付けで吉本と「専属エージェント契約」を締結した。

 ここ数カ月の間、マネジャーと話し合いが行われ、期間更新を含めさまざまな選択肢があったという。19年夏、加藤が闇営業問題に対する吉本の対応を批判した騒動に関係するかと尋ねると、関係者は「双方話し合いの上で続けるべきじゃないとなっただけ」と述べた。

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