金子勝教授 大阪府のコロナ対策に懸念…コロナ対応できない民間病院は死者を増やす

 立教大学特任教授で慶応大学名誉教授の金子勝氏が12日、ツイッターに新規投稿。新型コロナウイルス対策をめぐる大阪府の対応に懸念を示した。

 金子教授は「【大阪府の高齢者人口比率は全国と大差ない】」とし、「全国1位の死亡率になると、橋下大阪維新の周辺は『大阪は65歳以上の高齢者が多い』と言い出す。だが、大阪府の公式統計では全国の高齢化率と変わりない。最近の推計でもほぼ同じ。政治は結果。維新が大量のコロナ死を生んだのだ」と投稿。

 金子教授は大阪府が発表した統計を示し、75歳以上人口の比率が全国12・8%に対し大阪は11・8%。85歳以上が全国3・9%で大阪3・1%となっている。

 別の投稿で金子教授は「【病院を潰す大阪】」として、「無症状者への検査を放棄し、高齢者施設や病院で大量死を生んだイソジン維新は、民間病院のせいだと、強制的にコロナ病床を出させるヨシムラ大阪府知事の強権的手法。コロナ対応ができない民間病院はかえって院内感染を引き起こして死者を増やすだけだ」と危惧した。

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