ふぉ~ゆ~「舞台の春」結成10周年 3作品に分かれて出演…互いの活躍を刺激に
ジャニーズの4人組「ふぉ~ゆ~」が今春、3作品の舞台に分かれて出演することが30日、分かった。結成10周年のメモリアルは“舞台の春”となる。
越岡裕貴(34)は舞台「This is 大奥」(東京公演4月22日初日、ヒューリックホール東京)、松崎祐介(34)は「イケメンヴァンパイア ◆偉人たちと恋の誘惑THE STAGE ~Episode.1~」(4月23日初日、東京・シアター1010)、リーダーの福田悠太(34)と辰巳雄大(34)はミュージカル「ダブル・トラブル」(5月上演、埼玉、大阪、東京)に出演する。
コロナ禍で当初から1年遅れで舞台単独初主演を果たす越岡は「素直にうれしく思います。思い入れが強い作品」とアピール。同様に1年遅れで舞台に立つ松崎も「中止の悔しさを晴らすためにも、充実した稽古を重ねて本番にぶつけたい」と決意を新たにした。
互いの活躍を励みに、グループの力を昇華させる機会となる。辰巳と舞台初共演で2人芝居に挑む福田は「僕らの作品が一番面白いに決まっていますし、もう勝っていると思っています(笑)」と笑えば、辰巳は「個々の力を伸ばす時間にできれば」と力を込めていた。
