BORO がんの疑いでじん臓腫瘍摘出へ 95%悪性も早期「必ず完全復活する」
歌手のBORO(66)が、がんの疑いでじん臓の腫瘍摘出手術を近く受けることが8日、分かった。所属事務所によると、可能性が高いという悪性であっても、早期のため大きな問題はないとした。
じん臓の腫瘍は3、4年前にエコー検査で小さな影として発見された後、経過観察をしていたという。昨秋、1・6センチほどの大きさになったため、主治医からじん臓の専門医の受診を勧められ、昨年末に95%の確率で悪性と告げられたという。幸いなことに、悪性であったとしても早期のため、BOROは1月中の復帰を目指しているという。
いたって元気というBOROは7日のツイッターで「主治医より『腎臓癌(じんぞうがん)の疑い有り』との宣告を受けました!近く摘出手術を受けることに成りました!必ず完全復活します!」と報告。その後のツイートでも「癌(がん)でもなんでも、前向いて胸はって生きます!必ずBOROは完全復活して戻って来ます!」と力強く宣言した。
3月13日には神戸でバースデーライブが予定されている。
