芦田愛菜 「仲直りするシーンでウルウルした」…映画「えんとつ町のプペル」で声優
お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣(40)が13日、都内で、原作・製作総指揮を手掛けた映画「えんとつ町のプペル」(25日公開)の完成披露試写会に、声優を務めた芦田愛菜(16)、宮根誠司(57)らと登場した。
ゴミから生まれたプペルと友情を築く少年・ルビッチの声を担当した芦田は「ケンカして仲直りするシーンの『友達ですから』というセリフが好きで、ウルウルしました」とアフレコを回想。西野は「芦田さんは本当に最高でした。『本当に』を繰り返すとウソ臭くなると、渡部さんの会見で思いましたけど、ウソじゃない!」と芸人仲間の不倫謝罪ネタを絡ませ、絶賛した。
宮根は持ち前の話術を発揮し、「西野先生とお酒を飲んだとき、『一度、仕事しましょうよ』と話してたら、この声でビックリ。『ええ金になりまっせ』と(オファーされた)」と秘話を明かした。真偽不明の金勘定に触れられた西野は、「帰って、(イベント後の生番組)『Mr.サンデー』の打ち合わせに行って」とタジタジだった。
