157キロ&MLB11勝右腕、NPB球団に移籍可能性 ホワイトソックスがビドを自由契約発表 米記者「日本でのプレー機会を追求できるように」 わずか半年で6球団を転々

 村上宗隆内野手が所属するホワイトソックスは19日(日本時間20日)、最速157キロ右腕、オズワルド・ビド投手(30)を自由契約にしたと大リーグ公式サイトで公示。地元メディア、シカゴスポーツネットワークのブルック・フレッチャー記者はXで「日本でのプレー機会を追求できるようにリリースした」と伝えた。

 ドミニカ共和国生まれ、10月に31歳を迎えるビドは23年にパイレーツでメジャーデビュー。スリークォーターから繰り出す最速157キロの直球とツーシーム、スライダーを武器に先発と中継ぎを兼任でメジャー通算成績は69登板(28先発)、11勝13敗2セーブ、防御率5・17を残した。

 昨オフは1球も投げることなく、昨年12月のレイズをはじめ、マーリンズ、エンゼルス、ヤンキースでウェーバーにかけらえてチームを転々。開幕直前にヤンキースでも戦力外扱いとなり、ブレーブスへ移籍して開幕ベンチ入り。しかし、6登板で1勝0敗、防御率6・30と結果を残せず、メジャー40人枠から外されてホワイトソックスへ移籍した。新天地では5試合に登板したが、ここまで1勝0敗、防御率6・23と力を出し切れず、戦力外扱いとなった。

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