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山口二郎教授、大阪の府知事と市長に「あほんだらという言葉は彼らのためにある」

 山口二郎法政大学教授が23日、ツイッターに新規投稿。新型コロナウイルスの新規感染者数で、大阪府が22日に過去最多の490人となり、東京都を上回ったことなどを受け、大阪府知事と市長に「あほんだらという言葉は彼らのためにある」と苦言を呈した。

 山口教授は「政治は結果責任だと橋下も言っていたはず」と切り出し、「大阪において住民投票敗北、コロナ感染日本最悪という現実にもかかわらず、知事、市長がへらへらとその地位にとどまるのはなぜか。あほんだらという言葉は彼らのためにある」と指摘した。

 また、安倍前首相側が「桜を見る会」前夜の懇親会で一部費用負担を示す領収書などをホテル側が作成していたとする報道を受け、山口氏は「前首相、体調はすっかり回復して元気そうなので、是非説明責任を果たし、虚偽が明らかになれば政治責任を取って政界から退いてほしい」と訴えた。

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