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小栗旬 芸能界入りのきっかけは内田有紀「何とかして会いたい」

小栗旬
「花より男子」制作発表での(左から)松田翔太、小栗旬、井上真央
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 俳優・小栗旬(37)が24日夜、TBS系で放送された「人生最高レストラン」(土曜、後11・30)に出演。芸能界入りのきっかけとなった女優・内田有紀(44)について語った。

 小栗は11歳で児童劇団に入り、芸能人生をスタートさせたが、「その当時、僕、すごい内田有紀さんの大ファンで、なんとかして、内田有紀さんに会いたいと思って、握手会とかに行ってて。友達が、そんなに好きなら、ちょっと骨格とかも似てるから弟役とかもできるんじゃない?って(言われて)。児童劇団が募集してたので受けたんです」と笑顔で振り返った。

 内田とは、2010年公開の映画「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」で初共演。小栗は「『踊る大捜査線』という映画の現場で初めて共演させていただいて。その時はコーフンしました(笑)やっぱり昔のアイドルは、やっぱりいつまでもアイドルなんだな、と思って」とはにかんだ。

 現場で話をすることもでき、「何で俺、しゃべりかけてるんだろう、内田有紀さんに…」と不思議な感覚を味わったそうで、「もうホントにすみません、いろんなとこで(ファンだと)内田有紀さんの名前出させていただいて、申し訳ないです」と謝ると、「『全然大丈夫、嬉しいよ』なんて言ってくれて、なんてステキな人なんだろう(と思った)」と話していた。

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