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さんま、中学生のめいから離婚を引き留められていた「忘年会どうするの!」

 お笑いタレントの明石家さんまが24日深夜に放送されたMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演し、中学生だっためいから離婚を引き留められていたことを明かした。

 さんまとも親交のあるナインティナイン・岡村隆史が、今月10日に結婚していたことを23日にラジオで公表したばかり。さんまは「結婚がスタート。それも障害物競走なんです。わたしは残念ながら2つ目の網に引っかかってしまって」と自虐を交えてトークした。

 「離婚なんて考えたらダメなんですけど」と前置きして、自身は女優・大竹しのぶとの離婚に2年の月日を要したことも告白した。「IMALUが1歳の時に離婚がほぼ確定してたんですけど、3歳になるまで家にいようと。その間に子供のこと、家のこと、ごちゃごちゃなってくる」と離婚に伴う煩雑な事柄を解説。「家をどうする。贈与税がかかってくるとか。大きな家を建て過ぎて、向こう(大竹側)払えないぞ、とか」と現実的な部分を示した。

 さらに、当時中学生だった大竹のめいが泣きながら家を訪れ、「別れないでほしい」と懇願されたことも明かした。「『もう話し会ったことだし』って言うたら、その子が泣いて泣いて『年末の忘年会の司会、誰がするの!』って」と引き留めの理由が意外なものだったとした。「おれはズコンとコケたんやけど、向こうはまじめな話しているから、なだめないといかんし」と予想外の苦労が多くあることを説明した。

 なお、その年の忘年会の司会は、大竹の妹の夫が担当したという。さんまは「へたくそやったって。かみ倒したって」としっかりオチを付けて爆笑を誘っていた。

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