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センチュリー公用車問題 兵庫県民の作家・若一氏「大変恥ずかしい知事」

 兵庫県在住の作家・若一光司氏が21日、コメンテーターを務める読売テレビ「かんさい情報ネット ten.」に出演。兵庫県・井戸敏三知事の公用車問題について憤りを口にした。

 兵庫県では昨年8月、公用車をトヨタの「レクサス」から最高級車「センチュリー」に変更。知事、議長用計2台で7年間のリース契約の総額が約4200万円になり、従前7年間との比較で消費増税分を含め約1400万円負担が増えた。

 センチュリーにする必要があるのか?と疑問の声が噴出する中、井戸知事は19日、走行性、安全性、環境性、長距離移動での居住性の4つを選択基準として示した。

 21日の会見でも、改めて“センチュリー公用車”問題への質問が続いたが、「契約期間は7年。6年後に検討すべきことになるのではないか」と現時点では見直しをしない、と説明した。

 若一氏は、「多選知事の1人ですね」と井戸知事が5期目(2001年~)であることに触れ、「長く知事の座に座っておられる間に県民と完全に日常感覚がズレてしまった、と言わざるをえないですね。正直、私は兵庫県民ですけども、大変恥ずかしい知事だなと思います」と語気を強め、憤りの表情だった。

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