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三浦春馬さん著書が重版決定 売上げ一部はラオスの小児病院へ寄付

 出版社のワニブックスは27日、三浦春馬さんの著書「日本製」と「日本製+Documentary PHOTO BOOK2019-2020」を重版すると発表した。

 この本は今年4月5日に発売されたもので、月刊誌「プラスアクト」に掲載されたものを書籍化。三浦さんが約4年をかけて全国47都道府県を訪れ、日本の文化、伝統、歴史、産業などを自ら取材した本だ。

 同社は「この書籍を通じて1人でも多くの方に届けるべく、重版を決定いたしました」とし、重版分は8月以降順次、書店に納入されるという。

 売上げの一部は、認定NPO法人「フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN」を通じてラオスのラオ・フレンズ小児病院に寄付される。三浦さんが実際にラオスに足を運び続けていた支援活動を「微力ながら応援させていただきます」としている。

 この本は三浦さんが亡くなった直後、フリマサイトなどで高値で取引されていたが、ワニブックスでは22日に「三浦さんの思いが詰まったこの作品を皆様に適正にお届けすべく手を尽くしてまいりますので、お待ち頂けますと幸いです」としていた。

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