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NHK コロナ第二波を想定…大河、朝ドラ「今は粛々と」

 NHKの定例会長会見が2日、東京・渋谷の同局で行われた。新型コロナウイルスの東京都での感染者が100人を超えたことへの影響について担当者が触れた。

 大河ドラマ「麒麟がくる」、連続テレビ小説「エール」の撮影を再中断する可能性について制作担当者は、第二波が来ることの予想を念頭に置いているとしたうえで、「今は感染防止対策を取って、できることをやって、粛々と進めていくだけです」と現時点では考えていないとした。ただし、緊急事態宣言が再び発令された場合については「国に準じてNHKの判断があると思う。そのときはそのときで考えたい」と収録を再休止せざるを得ない可能性を示唆した。

 2作とも新型コロナウイルス感染拡大の影響で、緊急事態宣言発出直前の4月1日に撮影を一時休止。同宣言が解除され、「エール」は6月16日から、「麒麟-」は同30日から、それぞれ、同局が定めた感染防止対策のガイドラインに沿って、収録を再開している。

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