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吉村大阪知事 たかじんさんの顧問弁護士経て政界へ 井戸兵庫知事は12年、アノ発言で話題に

街頭演説を行う橋下徹氏(左)と吉村洋文氏(2015年撮影)
井戸敏三知事(4月1日撮影)
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 新型コロナウイルス感染拡大を受けて各自治体が独自に緊急事態宣言を出すなど、地方の首長にも大きな注目が集まっている。特に大阪・吉村洋文知事(44)に関しては11日に『#吉村寝ろ』のハッシュタグ(#)が拡散されるなど、全国区の知名度に。何かと比較されることの多い隣県、兵庫県の井戸敏三知事(74)は8年前、ある“騒動”でも注目を集めた人物だ。

 吉村知事は大阪府立生野高校から九州大学法学部へ。1998年3月に卒業し、同年10月、23歳で司法試験に合格。25歳で弁護士に。2011年4月、大阪維新の会から大阪市議選に出馬し当選。14年12月の衆院選に維新の党から出馬し、当選。衆院議員を9カ月務めた後に、再び辞職し、15年、橋下徹氏の後継者として大阪市長選に出馬。同年11月、40歳の若さで市長に就任した。昨年4月、大阪府知事選に出馬し当選した。

 高校時代は橋下氏と同じようにラグビー部に所属し、楕円形のボールを追っていた吉村氏。弁護士時代は歌手でタレント・やしきたかじんさん(14年1月に死去)の顧問弁護士も務めており、たかじんさんの勧めで11年に政治家に転身したという。

 橋下氏は吉村氏の応援演説で「吉村さんは悔しいけど、僕と違って顔がいい、人柄も性格もいいし、粘り強い交渉ができる」とにこやかに語っていた。

 一方、井戸知事は12年1月、兵庫県が舞台の一つとなっているNHK大河ドラマ「平清盛」について、「画面が汚く、(視聴者が)チャンネルを回す気にならない」と批判。その後の会見でも「明るい画質を検討してもらえたら」と訴えるなど、“画面が汚い”などと繰り返し批判して注目を集めた。

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