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ももクロ、医師会とタッグで寄付金窓口開設 “コロナ最前線”後押しするヒロインに

 ももいろクローバーZが、日本医師会に嘆願書を送り、新型コロナウイルスの脅威と最前線で闘う医療従事者たちを支援するための寄付を募る“ももクロ窓口”が開設されることが20日、分かった。近日中に、ももクロの公式サイトに口座番号が掲載され、使い道は後日、日本医師会が発表する。

 ももクロはこれまで、新型コロナ対策支援のため、YouTubeの生配信で募金を呼びかけてきた。

 ファンからの募金に自分たちの支援金を加え、4月23日に日本赤十字社、同28日に東京都開設の「守ろう東京・コロナ対策医療支援寄付金」に500万円を寄付。5月7日には、過去にライブを開催した五つの地方自治体に、児童保育現場で役立ててもらいたいと100万円ずつを寄付してきた。

 医療現場の多忙についての知識を深め、より医療従事者を支援できる方法を模索する中で、医師から「日本医師会なら、いち早く医療現場に気持ちを届けることができるのでは」とアドバイスをもらい、5月19日に同会に500万円を寄付。同じ思いを持つ人たちが直接寄付できるようにと同会に呼びかけ、その他にも同様の声が届いていたことから、窓口開設につながった。

 ももクロは連名で「たくさんの方の思いが形となり誰かを救うことができますように、私たちに今できることをしていきたいと思います。この事態が収束し、みんなで笑顔になれる日が一刻も早く訪れますように」とコメントしている。

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