【5月18日のエール】第36話 早稲田大学応援歌の依頼が裕一に! 野球の早慶戦に向けて

 【先週のあらすじ】 

 上京した裕一(窪田正孝)は音(二階堂ふみ)と新婚生活を始め、レコード会社の専属作曲家に。曲は採用されず同期の木枯(野田洋次郎)に先を越される。音は音楽学校に入学。先輩のプリンスこと久志(山崎育三郎)は裕一の幼なじみと判明する。裕一は作曲家の小山田耕三(志村けん)の推薦を受けたと知り仕事に没頭。主役選考会の1次審査に挑む音は、ライバルの千鶴子(小南満佑子)の機転で無事通過する。

 ◆  ◆

 古山家に早稲田大学応援部団長の田中隆(三浦貴大)たちが押しかけてくる。野球の早慶戦で連敗を喫した早稲田の応援団員たちは、慶應義塾の新しい応援歌「若き血」に負けない、心沸き立つような応援歌が必要だと考えたのだ。早慶戦までは2週間。公募で既に決定している「紺碧の空」の詩に曲をつけてほしいと依頼された裕一だが、曲はできず…。

 朝ドラ102作目の「エール」は全国高校野球大会の歌「栄冠は君に輝く」や「六甲おろし」で有名な昭和の音楽家・古関裕而とその妻をモデルに描くオリジナルストーリー。少し気弱で天才肌の作曲家と、明るく行動力あふれる運命の女性が出会い、夫婦二人三脚で数々のヒット曲を生み出していく。6年11作ぶりとなる男性の主演を窪田正孝、その妻のヒロインを連続テレビ小説初出演の二階堂ふみが演じる。

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